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ドラセナ・マッサンギアナ【幸福の木】の育て方

  • ドラセナ・マッサンギアナ【幸福の木】
  • Dracaena fragrans Massangeana
  • リュウゼツラン科ドラセナ属
  • 熱帯アジアからアフリカ ギニア 熱帯雨林気候区
  • 【幸福の木】という名前の方が正式名称の【ドラセナマッサンギアナ】より有名かもしれません。縁起の良いそのネーミングと、室内がパッと明るくなる緑さわやかなストライプはお祝いの定番となっています。
    縁起が良く、幸せになりますようにと願いを込めて、新築祝いや開店祝いなど新しいことへの始まりの贈り物の観葉植物として喜ばれています。また、あまり横に広がらず場所を取らないので、お部屋のインテリアや事務所に最適な観葉植物です。

    名前の由来は、ハワイの方で、家の前にドラセナを置いておくと良いことがあると言い伝えられていることから、【幸福の木】という名前がついたそうです。

  • 5~9月は屋外に出すなど十分に日に当てると葉色も色彩も鮮やかになり、丈夫になります。
    ただし、真夏の直射日光は強過ぎるので避ける。レースのカーテン等で窓際やリビング、もしくは午前中だけ日差しが入る場所に置いて下さい。
    光線不足になると葉が長く間伸び(徒長)したり、
    斑が不鮮明になります。又、エアコンの冷風にも当てないで下さい。
    また、十分に気温がある場合は風通しも良くすると尚良いでしょう。
    10~4月は明るい室内に置くが、真冬の窓辺など夜間の温度が極端に下がる場所は避ける。
    暖房の切れた夜間の室温にも注意して下さい。
    最低気温15度以上は必要です。(寒さに弱いので要注意)

  • 5~9月は、出来れば戸外に出して、一日一回葉の上からたっぷり水をかける。ただし、大型の場合など、動かせない時は、表土が乾いたら与え、葉の表面を拭いてやると良いでしょう。
    10~4月は、表麺の土が乾いてから、更に数日おいて水を与える。特に冬季は、月に1~2度で十分。
     (枯れない程度に、できるだけ水を与えないほうが良い)

    土の表面が乾いたら鉢底から染み出る程度、タップリと与えて下さい。受皿に溜まった水は必ず捨てましょう。根腐れの原因の一つになります。

  • 4~11月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、
    ハイポネックスなどの観葉植物用液体肥料を2週間に1回与えます。

  • 春(4月頃)暖かくなった頃より緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に適量与えて下さい。併行して薄めた液体肥料を水替りに3回に1回の割合で与えるのも良いでしょう。
    春~秋:外気温が25度程度になると生育期に入ります。冬の室内管理で弱った幸福の木は、この季節に十分な管理をしてあげると良いでしょう。出来れば屋外の直射日光が当たらない半日陰に移動させます。又、大きくなり過ぎて見栄えが悪くなった場合は剪定、切り戻しを施し半日陰の場所に移動させ、水やりと葉水を行い、肥料も与えて管理すると良いでしょう。

    冬~春:朝晩の気温に注意が必要です。エアコン等暖房の温風が直接当たらないようにして乾燥防止の為、葉の表裏に霧吹きを行う事と表面のほこりを濡れタオル等で拭き取ってあげると良いでしょう。

  • 【幸福の木】もお花が咲きます。
    ユリ目らしく、強い芳香があり、小さな白い百合に似た六弁花を咲かせます。 花が咲くのは、外気温の変化が急激な場合や、物的ストレス(鉢が成長を阻害するなどした場合)を受けた場合などのような緊急時で子孫を残すためと言われます。
    鑑賞用としては、とても綺麗というほどではないのですが、お花が咲きましたら
    お花の部分だけをカットしたりもします。
    鑑賞しなくても良い場合は、栄養分がそちらの花の部分にいってしまいますので、花のついている茎を、付け根部分よりカットしてください。
     

観葉植物の育て方登録品種一覧リスト

ドラセナ・マッサンギアナ【幸福の木】商品一覧

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